参道の 風の明るき 春や今 2013年3月19日 斎藤牧子 写真俳句 遠くまで来て祈ることが、あなたのことなんて。この間、近くの神社でも、同じことで手を合わせたばかりなのに。 遠くにいても、近くにいても、私は私。いつもあなたが心にいる。それが恋ってものなのね。私は今、恋をしているのね。