Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

ひそやかに 菖蒲の薫る 意図のあり

2015年5月5日 斎藤牧子 写真俳句

IMG_7118

その目で、何を見てるの。
その目で、何をいっているの。
言葉を話さないひとだから、
その分、心を目で探るよ。
それとも、言葉よりも、
眼差しの方が多くを語るのかしら。

  • Next ひとときに 託すものあり 椎若葉
  • Previous 蔦若葉 初めましての 浅い夜
その意気の 何を見立てて 薄氷
写真俳句

その意気の 何を見立てて 薄氷

  • 2014年2月6日
青北風や 雲蹴散らして 鳥の鳴く
写真俳句

青北風や 雲蹴散らして 鳥の鳴く

  • 2013年10月10日
冬の芽の 耐える力の 大きけり
写真俳句

冬の芽の 耐える力の 大きけり

  • 2013年12月3日
金獅子の 見立てやいかに 初時雨
写真俳句

金獅子の 見立てやいかに 初時雨

  • 2012年10月15日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.