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吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

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春待ちに 色も集うや 頬染めて

2012年2月4日 斎藤牧子 写真俳句

一日たったら、忘れられるのかしら。
どこまでいけば、特別じゃなくなるのかしら。
毎日をいつくしむように、
あなたと共にありたい。
そう望むことは、まだ早すぎるかしら。
そして、いつか、訪れるのかしら。

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