Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

春待ちに 色も集うや 頬染めて

2012年2月4日 斎藤牧子 写真俳句

一日たったら、忘れられるのかしら。
どこまでいけば、特別じゃなくなるのかしら。
毎日をいつくしむように、
あなたと共にありたい。
そう望むことは、まだ早すぎるかしら。
そして、いつか、訪れるのかしら。

  • Next 寒緩む 宵待ちの歌 口ずさみ
  • Previous 裸手を 絡ませたくて 冬ひなた
だらり夏 人気も消ゆる 昼下がり
写真俳句

だらり夏 人気も消ゆる 昼下がり

  • 2012年7月9日
晩夏行く 明日の朝は 別の空
写真俳句

晩夏行く 明日の朝は 別の空

  • 2012年9月3日
赤白と 空の合間に 春の咲く
写真俳句

赤白と 空の合間に 春の咲く

  • 2015年3月24日
写真俳句

その声に 響くものあり 風鈴花

  • 2017年8月6日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.