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吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

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虫の音を 側に呼びいる 夜半過ぎ

2011年11月4日 斎藤牧子 写真俳句

満月と新月だったら、どちらが好きですか。

夜は、いつも不思議です。
人との距離がわかりにくくなる分、
側に寄れる気がする。

いろんなことは、夜に始まるのです。

今日も今から、夜が始まります。

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