Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

木枯らしも 光も舞うや 画家の筆

2012年11月29日 斎藤牧子 写真俳句

光って銀色なの。
知ってた?
想いって光るの。
気付いてた?

目を細めてみて。
木々の間を漂う光は、
この森で交わされた人々の、
全ての思いが宿るもの。

どれが私の気持ちだか分かる?
あの画家も描いた昔から、
人の想いは、同じ色。

  • Next 冬薔薇の 残り香探し 途中下車
  • Previous ふうふうと 高い唇 北の朝
空の音 胸の燃ゆるは 雲も退く
写真俳句

空の音 胸の燃ゆるは 雲も退く

  • 2013年11月14日
夏祭り 棘も集えば 丸になる
写真俳句

夏祭り 棘も集えば 丸になる

  • 2012年7月15日
春風や 左に右に その尾追い
写真俳句

春風や 左に右に その尾追い

  • 2014年4月10日
写真俳句

花菖蒲 昨夜の夢の 続きかな

  • 2015年6月7日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.