Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

今日もまた 長閑なりけり 我が木陰

2013年4月22日 斎藤牧子 写真俳句


晴れのときも、
くもりのときも、
起きているときも、
寝ているときも。

あくびをしたときも、
女の子を目で追っているときも、
怒られて逃げるときも、
誰かが写真をとったときも。

僕はいつだって猫。

  • Next 彼の白に 目を細めるや 燕の子
  • Previous 夕暮れの ほの灯りさえ かげろひて
涙跡 頬の冷えたる 春の宵
写真俳句

涙跡 頬の冷えたる 春の宵

  • 2012年3月17日
早梅の 匂いも浅き 六時前
写真俳句

早梅の 匂いも浅き 六時前

  • 2012年3月8日
写真俳句

宵越しの 蛍鳴く川 誰と行く

  • 2015年6月1日
写真俳句

路地裏に うまいものあり 夏座敷

  • 2016年7月19日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.