Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

かき氷 火照りすぎては 成さぬなり

2013年8月20日 斎藤牧子 写真俳句

長い長い道を歩いて、
背中の真ん中まで汗を流して、
たどり着いたのは、
君の笑顔とかき氷。

どっちが嬉しかったかって?

(今日のところは、仕方ないよねぇ…)

  • Next 晩夏旅 想いの丈の たなびけり
  • Previous 待ちわびた アスパラガスや 匂い立ち
初夏の夜の 想い儚し 夢白し
写真俳句

初夏の夜の 想い儚し 夢白し

  • 2012年6月24日
初皐月 見知らぬ君の 香るかな
写真俳句

初皐月 見知らぬ君の 香るかな

  • 2013年5月1日
猫の子や 時の合間の 陽を探し
写真俳句

猫の子や 時の合間の 陽を探し

  • 2014年4月20日
死してなお 満つる時あり 桜かな
写真俳句

死してなお 満つる時あり 桜かな

  • 2012年4月12日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.