Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

夏色の いかに濃くても 池の端

2014年6月15日 斎藤牧子 写真俳句

IMG_6144

本当の意味でのさよならの言葉は多くない。
だがどれも、心に突き刺さる。

  • Next 夏日射し いかに濃くても 明日の来る
  • Previous 雨音を いくつ数えて 夜の行く
春の花 赤白黄色 いずれでも
写真俳句

春の花 赤白黄色 いずれでも

  • 2014年4月24日
夕時の 人の呼ぶなり 商店街
写真俳句

夕時の 人の呼ぶなり 商店街

  • 2012年10月31日
遠雷の いかに近くや 涙越し
写真俳句

遠雷の いかに近くや 涙越し

  • 2013年8月12日
送別会 涙なくても 悲しかり
写真俳句

送別会 涙なくても 悲しかり

  • 2014年3月17日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.