Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

乾風に 研ぎ澄まされし 眼かな

2012年2月1日 斎藤牧子 写真俳句

どうして何かを決心する時には、
遠くを眺めるのだろう。
空の、海の、今日の向こうを。

誰かが何かを決めた時には、
その眼差しで分かる。
誰もが何かをそぎ落とした、かたい目をする。

  • Next 裸手を 絡ませたくて 冬ひなた
  • Previous あくる朝 雨樋の先 冬香る
とこしえを 祈るや遠き 浅い夏
写真俳句

とこしえを 祈るや遠き 浅い夏

  • 2012年5月1日
写真俳句

秋更けて 冷える心を 抱えたり

  • 2015年10月21日
写真俳句

明くる朝 光のどけき 梅の咲く

  • 2015年2月2日
師走前 額の汗の いや光る
写真俳句

師走前 額の汗の いや光る

  • 2013年11月23日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.