Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

触れ合えば 光も影も 冬の華

2012年2月15日 斎藤牧子 写真俳句

夜は、あなたと会ってから美しい。
暖かさも安らぎも愛も、
私にとっては夜にある。
どんな光もどんな闇も、
よろこびへだけと結び付く。

さよならはあわただしい朝にまみれ、
そのなかで哀しみも薄い。

  • Next 薄皮を 撫でる指先 浅い春
  • Previous 枝ぶりの 堂々として 寒に立つ
写真俳句

いくつかの 時や過ぎたり 三ヶ日

  • 2017年1月3日
守るもの この胸高く 木の葉舞い
写真俳句

守るもの この胸高く 木の葉舞い

  • 2013年11月15日
写真俳句

過ぎぬれど 未だこの世の 春浅く

  • 2015年3月3日
写真俳句

夏の日を 荒んで帰る 歩道橋

  • 2017年8月1日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.