Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

この街で 色づく心 あかい夏

2012年5月2日 斎藤牧子 写真俳句

ただ道を歩くだけで心が躍る街。
その昔から響くのは、
アムールを唱えるささやき声。
その腕に、指に、唇に触れる、
甘くてあかいあなたのすべて。
永遠に恋してる。
この街と同じように。

  • Next 若葉色 千年のちも においたり
  • Previous とこしえを 祈るや遠き 浅い夏
写真俳句

梅匂ふ 心遣いに 響かれて

  • 2018年2月19日
写真俳句

夜光虫 水に混じりて 空照らす

  • 2016年7月22日
写真俳句

土筆の芽 まず探したる 陽の光

  • 2015年3月8日
写真俳句

知らぬ間に 足元埋める 青葉冷

  • 2017年6月12日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.