Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

葵色 空の続くは 明日の先

2012年5月16日 斎藤牧子 写真俳句

海と空、どちらが遠くまで続くかしら。
あなたと私、どちらが多く明日の数を数えられるかしら。

  • Next 若柳 頬の膨らみ 撫でる午後
  • Previous いくつめの 手を伸ばしたる 皿の上
写真俳句

目を閉じて 蟹座の月の 願い事

  • 2016年7月3日
写真俳句

ささやけば 何を返すや あめんぼう

  • 2016年6月10日
写真俳句

初嵐 小さきものの いと愛し

  • 2014年9月10日
歳祭り 騒ぎ声にも 夏薫る
写真俳句

歳祭り 騒ぎ声にも 夏薫る

  • 2012年5月26日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.