Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

風の尾を 追いかけてなお 秋遠し

2011年11月12日 斎藤牧子 写真俳句

「いつか」はいつか来るのだろうか。
「またね」はまた手にできるだろうか。
あのとき「さよなら」といったけれど、
きっと未来のどこかで会えるのだと、
今になっても思っている。

  • Next 人去りて 恋残りたる 秋曜日
  • Previous 妹よ 頬杖のあと 秋時雨
物思い 薄らむ影や 東風に揺る
写真俳句

物思い 薄らむ影や 東風に揺る

  • 2012年3月28日
写真俳句

金雀枝や 魔法掛けたる 昼日中

  • 2015年5月21日
写真俳句

例えれば 梅雨の合間に 咲く花の

  • 2016年6月15日
写真俳句

真夜中の ささやき響く 雪月夜

  • 2015年1月29日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.