Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

あの夜の 涙隠して 夏帽子

2013年6月29日 斎藤牧子 写真俳句

苦しいことは、
何度でも思い出す。
そのたびに、苦しさが増す。

罰なのだと思う。
あの言葉の、
あの態度の、
代償として、
苦しくならざるを得ない。

傷つくほうと、
傷つけるほうと、
どちらが苦しいかしら。

  • Next 鳥の子の 古き良きもの 手に入れて
  • Previous 夏緑 水を含んで きらめけり
写真俳句

夏の夜の 心身癒す 一皿に

  • 2014年7月18日
写真俳句

雑踏の 誰に会いたり 後の月

  • 2016年10月19日
写真俳句

明け方の 光の強さ 寒牡丹

  • 2015年1月7日
写真俳句

真夜中の 短夜の影 息づかい

  • 2014年5月29日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.