Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

とこしえに 命は繋ぐ 春息吹

2012年3月11日 斎藤牧子 写真俳句

「一年」は、どの年も同じ長さなのだけれど、
「時」というものには違った重さがあるのだと、
今日ひしひしと思いました。

ご冥福と、復興と、人が生きることにまつわるいろいろなものを。
この祈りが天にとどきますように。

  • Next 引鴨や 渡りゆく空 遥なり
  • Previous 雪解水 過ぎゆくものの あな哀し
写真俳句

アイリスや どこへ行くやら さも遠く

  • 2015年6月23日
寒さ来る 遠くに光る 茜かな
写真俳句

寒さ来る 遠くに光る 茜かな

  • 2013年11月22日
写真俳句

麦笛の どこに届くや 風頼み

  • 2014年6月2日
写真俳句

妹よ 頬杖のあと 秋時雨

  • 2011年11月11日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.