Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

温石や 体の芯の 震えたり

2013年12月28日 斎藤牧子 写真俳句

どんなにおいしい料理に舌鼓を打とうとも、
どんなに美しい景色を目にしようとも、
あなたと分かち合う瞬間は、
正直比べる必要もないほど、
ずっと早く深くに心に沁みていく。
そう、命の芯と交わる、その瞬間。 

  • Next 遠い日の 想い探して 凍土踏む
  • Previous 涙目に 景色ぼやけん 冬銀河
写真俳句

神渡 肌の香りの 澄む夜に

  • 2015年11月7日
写真俳句

叫ぶなら その一言を 竹夫人

  • 2017年7月30日
写真俳句

時過ぎて 梅雨の合間に 花の咲く

  • 2015年6月13日
写真俳句

その蓋を いかに開けるか 蜃気楼

  • 2015年4月30日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.