Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

温石や 体の芯の 震えたり

2013年12月28日 斎藤牧子 写真俳句

どんなにおいしい料理に舌鼓を打とうとも、
どんなに美しい景色を目にしようとも、
あなたと分かち合う瞬間は、
正直比べる必要もないほど、
ずっと早く深くに心に沁みていく。
そう、命の芯と交わる、その瞬間。 

  • Next 遠い日の 想い探して 凍土踏む
  • Previous 涙目に 景色ぼやけん 冬銀河
参道の 風の明るき 春や今
写真俳句

参道の 風の明るき 春や今

  • 2013年3月19日
絽の裾の 不意に追いたし 愛し君
写真俳句

絽の裾の 不意に追いたし 愛し君

  • 2013年7月1日
鳥の目の 鄙に明るし 秋の午後
写真俳句

鳥の目の 鄙に明るし 秋の午後

  • 2013年10月19日
写真俳句

どの鳥の いかに鳴くなり 朧月

  • 2016年4月16日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.