Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

そぞ歩き 思い巡らし 緑の野

2013年7月14日 斎藤牧子 写真俳句

知らなかった。
あなたのあんな顔。
あんな声。
怖かった。

一人で歩く。
自分の足音だけが聞こえる。
緑は、心を静かにさせる。

  • Next 夕立過ぎ 天竺の地の いや遠し
  • Previous 背中越し 何をつぶやく 青大将
写真俳句

ひと言を 幾重に積むや 霜柱

  • 2011年12月19日
冬木立 舌のやけどの さも熱く
写真俳句

冬木立 舌のやけどの さも熱く

  • 2013年12月19日
写真俳句

いつぞやの 実りの味に 焦がれつつ

  • 2011年11月6日
遠雷の いかに近くや 涙越し
写真俳句

遠雷の いかに近くや 涙越し

  • 2013年8月12日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2026. All Rights Reserved.