Skip to content

吟行恋句

~斎藤牧子の恋する写真俳句

  • profile

盆の火の 昇るや魂の 息遣い

2012年8月13日 斎藤牧子 写真俳句

あの時見上げた空よりも、
高い、高いところまで。

  • Next 手繋げば 宵まで待てず 星祭
  • Previous ジキタリス 命を何と 心得し
蜻蛉雲 みな空の下 羽音たて
写真俳句

蜻蛉雲 みな空の下 羽音たて

  • 2012年8月26日
別れ路の 後姿や もがり笛
写真俳句

別れ路の 後姿や もがり笛

  • 2012年1月19日
写真俳句

いつぞやの 景色の果てに 冬茜

  • 2014年12月13日
写真俳句

咆哮の 一声なのに 春別れ

  • 2014年3月25日

最近の投稿

  • 秋過ぎて 心も残らぬ 最期かな
  • 紅葉散り 凍える肩の 愛しくて
  • 石蕗や 明日への予感 たずさえて
  • 椿の実 知らぬ目をした 我もあり
  • 金風や 彼の日の雄姿 刻まれて

アーカイブ

リンク

写真俳句連絡協議会
森村誠一の写真俳句館
吟色想句~旅する写真俳句
写真俳句ブログ

このサイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

  • 特定商取引法に基づく表記
  • プライバシーポリシー

吟行恋句 © 2025. All Rights Reserved.